大好評ワーク「3色パステルアート」。絵心がなくても楽しめました…!

2025.3.14

グループワーク

ファシリカ長野

先日、グループワークとして利用者のみなさんと「パステルアート」を体験しました。

ファシリカ長野を利用される場合はもちろん、体験で来られた際にもこういったワークには気軽に参加できます(料金などはありません)。いつでも大歓迎ですのでよかったらぜひ…!

「パステルアートって、どんなもの?」

参加前は「パステルアートって何ですか?」「どんなふうに描くんだろう?」という声が多かったのですが、いざ始めてみると、みなさん集中して黙々と創作作業に入り込んでいました。
私自身も思わず没頭してしまい、時間が経つのがあっという間でした…!

ペンも鉛筆も使わない不思議な「絵」

パステルアートは、チョーク(ハードパステル)を削って粉状にし、それを綿などで紙にこすり付けることで色づけしていく「絵」の技法です。
紙に色を重ねていくうちに、自然と柔らかな風合いが生まれるのが魅力。さらに少しのステンシル(型紙)や小技を使えば、デッサン力がなくても大丈夫。描いてみて「ここはちょっと…」と思ったら、消しゴムで消すこともできるので、やり直しがしやすいのも嬉しいポイントです。
「絵が苦手…」という方でも楽しめる工夫が満載で、今回も多くの方が作品づくりに熱中していました。

気軽に創作に没頭できる幸せ

普段、なかなか「ものを作る」「絵を描く」といった創作活動をする機会は少ないかもしれません。私もそうなのですが、今回のようなワークショップの場があると、思い切り没頭できる時間を持てて、とても貴重だと感じます。
終わったあとは不思議と頭の中がスッキリしていて、まるで良い温泉に入り、マッサージを受けたあとのような爽快感がありました。


パステルアートは、絵心がなくても手軽に始められ、しかも失敗しても消しゴムですぐ修正が可能。そんな敷居の低さと、独特の柔らかな色味で、あっという間に創作の世界へ引き込まれてしまいます。
今回ご指導いただいた講師の先生、素敵な時間を本当にありがとうございました。ぜひまた、こうした創作の機会を作っていきたいと思います。