こんにちは!ファシリカ長野です。新年度、何かと移り変わりのある時期ですね。
3月下旬、マナー講座を開催しました。講座には、企業でマナー研修に携わったご経験のある方が講師としてご登壇くださりました。
支援員である私も参加し、相手にとってどのような振る舞いが良い印象になるのか、改めて学ばせていただく時間になりました。
ところで・・・マナーと聞いてどのようなイメージが浮かびますか・・・?
・堅苦しい
・細かい
・何のためにあるのか分からない作法 ・・・etc
講師の方曰く、マナーは何のためにあるかというと
相手の方を尊重して、自分の思いを伝えるものではないかとのこと。
生活や仕事(就職活動など)では、初対面の方と話す場面が出てきます。
その際、相手に安心感や好感をもって自分のことを知ってもらう、マナーは潤滑油のようなものかなと思います。
・・・マナーワーク実施!!・・・
自己紹介・・・【相手に自分の長所・好きなことを伝えよう】
「2人1組になって相手に自分の長所を伝えるワーク」をしました。
話し手はもちろんですが、聞き手も相手が話しやすくなることを意識するなど話し手・聞き手、両方に目標のあるワークです。
「どんなことを意識して話しましたか?」・・・講師の方からの振り返りの時間に・・・
「柔らかい印象になるように笑顔を心がけた」、「長所だけど自慢にならないようにした」などいろいろな工夫点が挙げられました。
その中、
「2分間話すことは難しくて、声が小さかったと思います・・・」と率直な感想。
確かに・・・
自分の苦手なことや失敗を話すことはあるけれど、あまり長所について話すことは少ないかもしれませんよね。
就職活動の自己PRは、自分を盛りすぎず、かといって下げすぎずにその職場で働けるイメージをもってもらうために行います。
自分には長所はない…と感じる方は少なくない印象はあります。
でも、こうしたことに気づいたことや、ワークに出席されていること自体、スキルアップを意識された前向きな行動なのかなと思います。今は難しくても継続していくことで高まっていきそうです。
マナー講座は、これからも定期的に計画しています。
体験だけでも見てみたいな・・・と感じたらぜひファシリカ長野にご連絡をくださいね!
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