事務未経験から事務職へ・トライアル雇用で働く

2026.10.10

お知らせ

ファシリカ長野

こんにちは。ファシリカ長野です。

10月からトライアル雇用でMさんという方が働かれます。


トライアル雇用はあまり聞きなじみのない言葉かもしれません。

厚生労働省の引用では以下のように定義されています。

「ハローワークまたは民間の職業紹介事業者等の紹介により、就職が困難な障害者を一定期間雇用することにより、その適性や業務遂行可能性を見極め、求職者及び求人者の相互理解を促進すること等を通じて、障害者の早期就職の実現や雇用機会の創出を図ることを目的としています。」

トライル雇用について

 

とはいえ…実務にあたるのである程度の準備は必要です。

Mさんから就職するまでの準備・思いについて寄稿をいただきました。

私は仕事中に、うつ症状を発症し、仕事に対する不安を抱いていました。

その時に自宅のポストにファシリカ長野のパンフレットが入っていて、自分だけで就活するのではなく、施設の力を借りて就活してみようと思い通い始めました。
実習や資格習得、生活習慣の安定、履歴書の書き方や面接の対策を経て1年以上かかりましたが、ようやく、自分に合った仕事先が見つかり、自分の仕事に対する自信がつきました。

もう仕事に自信のない自分には、なんの価値もないと思い、たくさん泣いた日もありました。でも、少しずつ自分と向き合い、不安になったら支援員さんに相談する、それが私にとって就職への大きな一歩だと思います。

Mさんは、簿記や医療事務の資格など取得難易度の高い資格勉強をされていました。

勉強のために体調を整える・通所できる頻度を増やすなど、生活リズムを整えることを一緒に行っていきました。

就業先ではファシリカの訓練の時間より1時間長く、疲れは出やすいようです。以前、職場に伺った際は元気な様子で挨拶をしている場面があり印象に残っています。

雇用に向けて、またお話を伺っていきたいです。

ファシリカ長野のトライアル雇用の実績

就職おめでとうございます🌸(Kさんトライアル雇用にて挑戦中です!

 

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