「就職なんてできるわけない…」と嘆いてから1年・・・「自分で働いたお金で生活したい」と思えたワケ~就職活動の軌跡~

2026.10.23

お知らせ

ファシリカ長野

こんにちは。ファシリカ長野です。

皆さんは、自信がなくなって、新しい挑戦をしたくても不安な気持ちで一歩が踏み出せなくなったこと、ありますか?

私はあります。「踏み出したい!」と思っていても「踏み出せない…」踏み出せない理由はいろいろあるけれど、本当の理由は。。。踏み出せない本当の自分と向き合うと、とてもつらくて情けなくなる、、、そんな経験ってありませんか?

私には、、あります。

今日ご紹介する方は、もしかしたら、そんな気持ちを抱きながら、一歩を踏み出した、勇気ある方かもしません。

 

 どうして就職しようと思ったのか 

何度か面談をさせてもらった私が感じた事なのですが・・・

・みんな(その方が思っている『普通』)と同じ状態であれば、ホッとするから。

・誰かに必要とされると嬉しい。

 そうした気持ちが、だんだんと静かに膨らんできたのではないかと思います。

 最初のころは、つらい気持ちを話さずにはいられなかった 

自信がなかった為、「働きたい」とか「もっと豊かな生活をしたい」と願うことができなかったように感じました。

自分で自分自身にたいして「できない」と思いこんでいないかなと思って面談をしていました。

話をしていくなかで、「できない…」ではなくて「本当は働きたいけれど、できないと思っている」というように認識が変わっていったように感じます。

 就職活動。思っていた以上にうまくいかない・・・ 

 

 

初めからうまくいくものではない、、、と、わかっていたつもりでも、うまくいかない事態になると、やはり落ち込みます。

落ち込んだ時は、面談をしました。面談以外でも話をしました。

「自分がどうしたいのか…就職したいと思っている自分が頑張っていた自分に問いかけていると思って。」と何度か声をかけた気がします。

その度、つらい気持ちを話したり、やっぱり就職はしたいんだと話をしてくれましたね。

内定をいただけた企業さんは、拍子抜けするくらいとんとん拍子でした。

それまで頑張ったからこそ、良いご縁につながったのだと、傍らで感じていました。

おめでとうございます。

 就職された本人から、これから就職するみなさんへメッセージ。 

自分はメンタルの安定が悩みで、それにより職員の方にきつくあたってしまう場面が多く、

そういった際にも話し合いなどをしていただき対応していただいてありがたかったです。

 

就職が決まる面接の前にもヒアリングしていただき、その時は体調も不安定だったので、とても感謝しています。

まだメンタルの安定には課題がありますが、ファシリカで言われたことの意味を自分の中で考え、通った時間を無駄にしないように頑張っていきます!